クイズで学ぼう!第5回 親子で学ぶお金のおハナシ
皆さま、こんにちは。
本日も、親子で学ぶお金のおハナシです。ご家庭のお子さまなどと一緒に共有頂ければと思います。
日本は、お金の教育について世界からみると遅れを取っており、理由は大人も子供にお金の話をするのに抵抗があるからと言われています。
正しいお金の知識を子どもに与える大切さを1人でも多く、親御さんにも知って頂くためにお送り致します。
第4回のテーマは「株って何?」です。

皆さま、「株」って聞くと悪いイメージが先行していませんか?
元本割れしないの?
借金することはない?
よく分からない…
投資するお金がないよ…
耳にタコができるぐらい聞いてきました(笑)
正しくルール通りにやれば9割は負けない!と言われるくらい安全な金融ツールです!
「株」とは、諸説ありますが、元々企業を応援するために作られた制度です。
この企業が大きくなると生活が楽になる!
この方の会社を応援したい!
という応援の形が最初だと言われています。
ただ応援するだけでは資金調達は頭打ちがきますので、お金が増減するという付加価値を付けた。という流れがあります。
当然企業は右肩上がりを続けることはありません。
利益が出たり、損失を出したりを繰り返して成長していきます。
中には世の中から淘汰されていく企業もありますよね…(倒産)
それではここでクイズです。
日本で最初の株式会社を作ったのは、誰でしょう?
① 坂本龍馬
② 織田信長
③ 福沢諭吉
正解は…
① 坂本龍馬です。
日本最初の株式会社を作ったのは、坂本龍馬だと言われており、長崎県にある亀山社中という商社だったそうです。
補足として織田信長は、楽市楽座という誰でも商売をしても良いよ!という決まりを作りました。
福沢諭吉は、「学問のすゝめ」を執筆したり、慶応義塾大学を作ったりと学問の発展に大きく貢献してくれました!
生命保険と考え方を日本に持ち込んだのも福沢諭吉だと言われています。
次回のおハナシとクイズもお楽しみに♪
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