クイズで学ぼう!第8回 親子で学ぶお金のおハナシ
皆さま、こんにちは。
本日も、親子で学ぶお金のおハナシです。ご家庭のお子さまなどと一緒に共有頂ければと思います。
日本は、お金の教育について世界からみると遅れを取っており、理由は大人も子供にお金の話をするのに抵抗があるからと言われています!
正しいお金の知識を子どもに与える大切さを1人でも多く、親御さんにも知って頂くためにお送り致します。
第8回のテーマはお馴染みになりました「株って何?」のPart4です。

前回は「運用場所の分散」のお話をしましたが、今回は「運用時間の分散」です。
私たちの仕事柄、お客さまから資産運用のお話を聞きたいとご相談を受けることが多々ありますが、そんな中でこんなことをきかれることがあります。
「短期間でお金を増やしたい」
誰もが願うことですが、お金は時間をかけないと安定的に増えず、当然そうやってお金を増やす方法はあるんでしょうが、ハイリスクなので私たちは得意ではないですね。
お金の性質として急に増えることは苦手で1年で100万円を200万円に増やすことはできませんが、20年で500万円を1,500円まで増やすことは難しくはなく、時間をかけてゆっくり増やすことは得意としています!
分かってしまえば何も恐れることはありません!一番怖いのは「資産運用は危ないから何もしない」という問題の先送りです。
物価が上がっている今、何をしなければいけないか。を考えるキッカケになることを願っています。
それではここでクイズです。
7月から出回り始めた新紙幣。皆さまの手元にはもう届きましたか?
新一万円札の絵柄の人物は誰でしょう?
① 北里 柴三郎
② 渋沢 栄一
③ 辰野 金吾
正解は②の渋沢 栄一です。
①の北里 柴三郎は新千円札の絵柄の方です。
熊本県のご出身で、微生物学者として知られ「近代日本医学の父」と言われています。
②の渋沢 栄一は日本初の銀行を作った人として有名ですが、その他にも帝国ホテルや理化学研究所…500を超える企業・研究所を作った実業家です。
③の辰野 金吾は今回の新紙幣に載る方ではありませんが、新一万円札に載っている裏面の東京駅を作った方です。
次回のおハナシとクイズもお楽しみに♪
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